理事長挨拶


社会福祉法人ハッピーネット
理事長 伏見広一
 世の中にはたくさんの“愛”がありますが、一番大きな“愛”は、両親がわが子供の健やかな成長を願い見守る心、また成長した子供達がやがて年老いていく両親を労わる心、つまり家族愛ではないでしょうか。
  私たちは、利用者の方々と職員が、親子・兄弟のような間柄になることを心がけ、究極の“愛”の構築を目指していきます。

法人の考え / 私たちの「らしさ」


ミッション(私たちがすべきこと)
私たちのミッションは
地域の人々の役に立つことである

  社会福祉法人ハッピーネット。

メールやSNS等、非対面コミュニケーションが発達した時代だからこそ、人と人との心の繋がりを重視した、地域の「幸せネットワーク」を作っていきたい。そんな思いが、この法人名に込められています。
  利用者、地域の人々、職員、皆が幸せになるために、職員一人一人が専門性を発揮しながら、利用者を含めた地域の人々の役に立つ。
これこそが、私たちのミッションであり、我々がすべきことです。


ポリシー(私たちが大事にしたいこと)

ポリシー

家族愛を基調とした
究極のサービスの提供
人と人との“絆”を大切にし、たくさんある愛の中でも“家族愛”を大切にします。
職場環境の改善と
個々の生活レベルの向上
企業は人なり。長く働きやすい法人を目指し続けます。
健全なる財務体質の確立
法人を持続発展させるためには利益が必要です。
私たちは適正な利益を確保していきます。

スタイル(私たちがはたらくときの基本姿勢)
  • Style1 プロ意識を持つ
  • Style2 互いに認め合う
  • Style3 とにかく議論する
  • Style4 数字に基づいて動く
  • Style5 誰もやらない、をやる
  • Style6 頑張りすぎない
  • Style7 常識を疑い、新しいことに挑戦する
  • Style8 夢をもつ

法人の考え / 私たちの「みらい」

第1期ビジョン
2020年~2029年
組織を育て、人をつくる
2025年、団塊の世代の全員が75歳以上となり、要介護者が増加することが見込まれています。
また、このことはそれまで自宅で団塊世代に支えられてきた障害者のサポート体制が大きく崩れる、ということでもあります。
福祉のすそ野が広がり対象者の個別化、ニーズの多様化が加速する中、社会福祉という概念が変わり始めます。

私たちはその波に備え、力を蓄え、飛躍のタイミングを逃さず掴んで、より地域に貢献していかなければなりません。
まずは、今やるべきことを丁寧かつ効果的に、ひとつずつ実行していきます。

■取り組みの方向性
新しい理念の浸透 / 組織の再編成/生産性の向上 / 職員満足度向上 / 地域とのつながり / 財務強化 / 事業強化

第2期ビジョン
2030年~2039年
ともに地域をつくる
2040年、生産年齢人口(現役世代)が急減し、高齢世代がさらに高齢化することで1.5人の現役世代が1人の高齢世代を支える形になります。
一方、複合化するニーズやライフステージの変化に柔軟に対応できる、新たなサービスの創設を求める声が高まります。
地域福祉を推進する主体は、幅広い世代の地域住民と“地域に選ばれた”社会福祉法人に切り替わっていきます。

私たちは大きな変革の時期を乗り越え、ミッションを遂行していかなければなりません。
地域に深く根を張り、揺るぎない大樹として成長することを目指します。

■取り組みの方向性
第3の旗艦施設開設 / 地域を意識した組織変更 / 公費以外のサービスを軌道に乗せる(第3の柱)
協働による事業拡大 / ソーシャルワーク力の強化

第3期ビジョン
2040年~2049年
あたらしい社会の
価値をつくる
2040年以降、日本の総人口が1億人を切り、高齢化率もピークアウトしていくといわれています。
その一方でAIやロボットが人間が行ってきた様々な仕事の1/2を行うような社会になる可能性があり、今の私たちの暮らし方、働き方からは想像もできない世界になっているかもしれません。

私たちはパラダイムシフトが起こる中、グランドデザインを確実に通過しミッションが示す通り、私たちらしく歩み続けなければなりません。
地域の人々とともにあたらしい社会の価値を生み出し、ともに育てていきましょう。

■取り組みの方向性
世の中にない資源を作る / 必要なサービスを生み出す / まちづくりとリンクする

グランドデザイン
~30年後のあるべき姿~
あたらしい福祉のかたちをつくる

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