「認知症を知ろう」演劇を披露しました。【中野林ゆめの園在宅介護支援センター】

平成28年6月15日(水)劇団にしく開催の「認知症を知ろう」の演劇が宮前中学校(さいたま市)

で開催され、そちらに参加してきました。

劇団にしくは、さいたま市西区の地域包括支援センターが主催となり、在宅介護支援センターや社会福祉協議会・西区在勤

の方やボランティアさん達と協力しながら活動されている団体です。

活動内容は認知症サポーター養成講座の様子を劇形式に行い、

地域の児童やご高齢の方に対して認知症の分かりやすい周知活動しています。

 

今回は、宮前中学校にて、「認知症を知ろう」の題目で、認知症の方との接し方を地域の方々に

広めるための活動に参加してきました。

認知症とはいったいどういった症状なのか?また認知症になることでおこりうる

周辺症状について演劇を交えながら説明していきました。

今回は中学二年生が対象との事で、演劇もユニークに行い分かりやすく認知症について学べる機会であったと思います。

今後も地域の皆様に、高齢者や介護といったものについて周知を行い、お役に立てるように活動していきたいと思います。

 

様子はこちらです。

 

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