私たちの「らしさ」「みらい」

私たちの「らしさ」

Our uniqueness
私たちの「らしさ」って
なんだろう? 〜ハッピーネットが大切にしていきたいこと〜

私たちが選ばれ続けるために必要なことは
「他社とは違う」「ハッピーネットらしい」価値と満足の提供ではないでしょうか。

「安心して暮らしていただく」「質の高いサービス」
そんなありきたりの表現では他社に置き換えても成立してしまいます。

では、ハッピーネットらしさとは、何でしょうか。
それは、ハッピーネットでなければできない「体験」を、
関わるすべての人たちが、そして私たちが感じることではないでしょうか。

2020年春、ハッピーネットは、私たちの「らしさ」を定義しました。
職員ひとり一人が同じ思いを抱き行動することが
あたらしいハッピーネットらしさとなり、地域と、ご利用者様から 選ばれ続ける存在につながります。

基本姿勢

ミッション” “ポリシー” “スタイル
これが私たちの「らしさ」です。

mission

ミッション = 私たちがすべきこと

私たちのミッションは
地域の人々の役に立つことである

社会福祉法人ハッピーネット。

メールや SNS 等、非対面コミュニケーションが発達した時代だからこそ、人と人との心の繋がりを重視した、地域の「幸せネットワーク」を作っていきたい。そんな思いが、この法人名に込められています。

利用者、地域の人々、職員、皆が幸せになるために、職員一人一人が専門性を発揮しながら、利用者を含めた地域の人々の役に立つ。

これこそが、私たちのミッションであり、我々がすべきことです。

policy

ポリシー = 私たちが大切にしたいこと

家族愛を基調とした究極のサービスの提供

人と人との“絆”を大切にし、たくさんある愛の中でも“家族愛”を大切にします。

職場環境の改善と個々の生活レベルの向上

企業は人なり。長く働きやすい法人を目指し続けます。

健全なる財務体質の確立

法人を持続発展させるためには利益が必要です。私たちは適正な利益を確保していきます。

style

スタイル = 私たちがはたらくときの基本姿勢

プロ意識を持つ

成長することを心がけ、あきらめずに行動しよう。
そのためには常に学び、自分を磨こう。

互いに認め合う

多様性は可能性。
一人一人の個性を認め合い、磨き合おう。

とにかく議論する

話し合いから生まれるアイデアは多い。
でも後ろ向きな発言、攻撃的な発言は禁止。

数字に基づいて動く

時には直観もいいけど、
数字や理論に基づいた行動を心がけよう。

誰もやらない、をやる

人が敬遠することに率先して取り組もう。
自分の可能性を広げ、信頼を勝ち取るチャンスです。

頑張りすぎない

たまには周りの人を頼ることも大切。
みんなで考えれば新しい道も見えてくる。

常識を疑い、 新しいことに挑戦する

慣習だから、ではなく、意味を考える習慣をつけよう。
変化を恐れず、まずは一歩踏み出そう。

夢をもつ

ただ、なんとなくやる仕事はつまらない。
夢をもち、夢を実現するために仕事をしよう。

私たちの「みらい」

Our future
私たちの「みらい」って
どんな姿だろう? ハッピーネットが30年後にあるべき姿を考える。

福祉の仕事は ともすれば同じ毎日の繰り返しが続き、
みらいの姿を鏡に映せないときがあります。
でも、今日と同じ明日が訪れないように
繰り返しの中にちいさな変化の積み重ねを感じませんか。

私たちには、今もこれからも 地域福祉を支え、広げていく使命があります。
ハッピーネットらしくあり続けた先に私たちが目にするものは、どんな姿でしょうか。
それは、どこにもない、私たち以外が築くことができない あたらしい福祉のかたち、ではないでしょうか

2020年春、ハッピーネットは、私たちの「みらい」を定義しました。
職員ひとり一人が同じ未来を見据えながら今日と違う明日を創り続けることが
30年後のあるべき姿につながります。

“グランドデザイン”と“ビジョン” これが、私たちの「みらい」です。

Grand Design& Vision

グランドデザインとビジョン

第1期ビジョン2020年 組織を育て人をつくる

2025年、団塊の世代の全員が75歳以上となり、要介護者が増加することが見込まれています。
また、このことはそれまで自宅で団塊世代に支えられてきた障がい者のサポート体制が大きく崩れる、ということでもあります。
福祉のすそ野が広がり対象者の個別化、ニーズの多様化が加速する中、社会福祉という概念が変わり始めます。
私たちはその波に備え、力を蓄え、飛躍のタイミングを逃さず掴んで、より地域に貢献していかなければなりません。
まずは、今やるべきことを丁寧かつ効果的に、ひとつずつ実行していきます。

第2期ビジョン2030年 ともに地域をつくる

2040年、生産年齢人口(現役世代)が急減し、高齢世代がさらに高齢化することで1.5人の現役世代が1人の高齢世代を支える形になります。
一方、複合化するニーズやライフステージの変化に柔軟に対応できる、新たなサービスの創設を求める声が高まります。
地域福祉を推進する主体は、幅広い世代の地域住民と“地域に選ばれた”社会福祉法人に切り替わっていきます。
私たちは大きな変革の時期を乗り越え、ミッションを遂行していかなければなりません。
地域に深く根を張り、揺るぎない大樹として成長することを目指します。

第3期ビジョン2040年 あたらしい社会の
価値をつくる

2040年、生産年齢人口(現役世代)が急減し、高齢世代がさらに高齢化することで1.5人の現役世代が1人の高齢世代を支える形になります。
一方、複合化するニーズやライフステージの変化に柔軟に対応できる、新たなサービスの創設を求める声が高まります。
地域福祉を推進する主体は、幅広い世代の地域住民と“地域に選ばれた”社会福祉法人に切り替わっていきます。
私たちは大きな変革の時期を乗り越え、ミッションを遂行していかなければなりません。
地域に深く根を張り、揺るぎない大樹として成長することを目指します。

2050年 グランドデザイン ~30年後のあるべき姿~ あたらしい福祉のかたちをつくる